美しい沖縄の海だからこそ出会える多種多様な生き物たち。エメラルドグリーンに輝く海にさらに彩りを添えてくれるのが、サンゴ礁の豊かな景観とそこに群がるカラフルな魚たちです。そんな沖縄の海で出会える生き物たちを写真で紹介!生き物たちの名前が分かるようになれば、シュノーケルやダイビングもさらに楽しむことができますよ♪マリンレジャーの際には、海の生き物たちを驚かせないように気をつけて観察してみてくださいね。

美しい沖縄の海だからこそ出会える多種多様な生き物たち。エメラルドグリーンに輝く海にさらに彩りを添えてくれるのが、サンゴ礁の豊かな景観とそこに群がるカラフルな魚たちです。そんな沖縄の海で出会える生き物たちを写真で紹介!生き物たちの名前が分かるようになれば、シュノーケルやダイビングもさらに楽しむことができますよ♪マリンレジャーの際には、海の生き物たちを驚かせないように気をつけて観察してみてくださいね。
ハタタテハゼ
鮮やかさ
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ハタタテハゼ
鮮やかさ
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美しい色彩と背ビレを旗のように立てている姿がキュートで人気が高い。警戒心が強く、近づきすぎると巣穴に逃げてしまう。主に動物性プランクトンをエサにしている。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部 | サンゴ礁域に生息、生息水深は3m~30m |
ハダカハオコゼ
鮮やかさ
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ハダカハオコゼ
鮮やかさ
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色彩はさまざまで擬態効果が高い、あまり泳がず腹びれで這うように移動する。背びれには毒があるので、触らないようにしましょう。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 水納島 | サンゴ礁の外側のサンゴか岩の上に生息、水深は15~20m程 |
ハナヒゲウツボ
鮮やかさ
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ハナヒゲウツボ
鮮やかさ
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ほとんど、泳がずに穴から顔を出している。幼魚時は黒色をしていて成魚時は、青色の個体はすべて雄で性転換をすると黄色になる。上あごについているリボン状のものはエモノを引き寄せる役目をすると考えられる。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 水納島 | サンゴ礁域の浅場 |
ハナビラウツボ
鮮やかさ
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ハナビラウツボ
鮮やかさ
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上顎前方中央部に3列に並ぶ鋭い歯がある最大1mに達する。ハナビラウツボはワカウツボとよく間違えられますが本種は口の中が白いことで区別できます。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 瀬底島 | 奄美諸島以南 インド・太平洋域、サンゴ礁域の浅所に生息 |
ハナビラクマノミ
鮮やかさ
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ハナビラクマノミ
鮮やかさ
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頭から背中を通じて尾びれまで続く白い帯が特徴で、他のクマノミに比べると小型の種。警戒心が強く、イソギンチャクからあまり離れない。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部古宇利島 | 潮通しの良いサンゴ礁域でシライトイソギンチャクと共生 |
ハナミノカサゴ
鮮やかさ
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ハナミノカサゴ
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サンゴの根に着底して小魚を待ち伏せしている、飛び出す小魚を狙うためたまに近づいて来るときが、あるが背びれに強い毒を持つので、決して触らないように。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 水納島 | 沿岸の岩礁域やサンゴ礁域 |
ハマクマノミ
鮮やかさ
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ハマクマノミ
鮮やかさ
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成魚はかなり縄張り意識が強く、威嚇のためこちら側に向かってくることもある。幼魚期は体側に2~3条の白色横帯があり、成長とともに頭部の白い帯が一つだけ残る。鮮やかな赤色の体色が特徴的。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 中部古宇利島 | 水深2~10mのサンゴ礁でタマイタダキイソギンチャクと共生 |
ハリセンボン
鮮やかさ
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ハリセンボン
鮮やかさ
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危険を感じると胃に大量の水を飲み込んで体を膨らませ、トゲを立てる。岸から離れて群れを作ることもある。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部 | 水深40m以浅に生息し、沖縄では普通に見られる |
バイオレットボクサーシュリンプ
鮮やかさ
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バイオレットボクサーシュリンプ
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オトヒメエビよりも一回り小さく、岩穴の奥や窪みなどやや暗い場所で見られる。ちなみに、まだ和名はついていない。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 石垣島(八重山) | サンゴ礁や岩礁などの浅海 |
ヒレナガネジリンボウ
鮮やかさ
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ヒレナガネジリンボウ
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主にコトブキテッポウエビと単独かペアで共生する。コトブキテッポウエビは小石が入り交じった砂地に巣穴を掘る役割でヒレナネジリンボウはその巣穴に一緒に生活させてもらうかわりに外敵が来ないか見張り番をする役割を担います。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部 | サンゴ礁域の礁斜面、生息水深15m~55m |
ピグミーシーホース
鮮やかさ
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ピグミーシーホース
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タツノオトシゴの仲間で最も小さい種でウミウチワという、海藻にとても似ていて、とても擬態能力が高い。オスの腹部または、尾部に育児のうを持つ。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部 | 中・西部太平洋 |
フウライチョウチョウウオ
鮮やかさ
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フウライチョウチョウウオ
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危険を感じても、サンゴの隙間に隠れるよりも逃げ去ることが多い。眼と体の後ろに黒い線があるのが特徴。斑紋では眼を通る黒帯は中断しない、胸ビレの上に黒帯がない。眼を通る黒帯は成長につれ太くなる。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部 | サンゴ礁域、岩礁域の水深30m以浅に生息 |
ブッシュドノエルウミウシ
鮮やかさ
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ブッシュドノエルウミウシ
鮮やかさ
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体地色は灰黄色で、背全面には短い黒色縦線と黄色点が散布している。200mmに達する大型種。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部 | インド・西太平洋 |
フリソデエビ
鮮やかさ
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フリソデエビ
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主食はヒトデを食べる。振袖のような大きなハサミを使ってヒトデを食べる。体色は乳白色で、淡青色やピンク色の斑点がある。また食べるヒトデによって体色が変わる。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 北部 | 南日本を含むインド・太平洋 |
ホタテツノハゼ
鮮やかさ
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ホタテツノハゼ
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主にコトブキテッポウエビと単独か共生している。第一背びれは黒褐色の円形で白か黄の模様がある。
| 遭遇率の高いエリア | 生息域 |
|---|---|
| 中部 | 内湾の湾口、サンゴ礁域の礁斜面、生息水深は30m~40m |